和菓子の甘さの秘密
「甘さ」は砂糖によって異なり、砂糖の量が多いほど、度数が高くなります。また、砂糖によって甘さが違い。甘いからといって砂糖の度数が高いとは限りません。お店で「あんまり甘くないのがほしい。」と言って、買う方が多いと思いますが、それは、そのお菓子が甘くないだけで、もしかしたらわりかし砂糖の度数が高いものかもしれません。「度数が高くないものを下さい。」と言うのが、安全ですね。

第二十回全国菓子博名誉総裁賞
香林
古今の金沢文化が漂う街・香林坊から命名。和洋に和む優雅なこころを味覚に託してみました。
まろやかな口あたりの蒸しカステラに、マロンを添えた味わいの妙趣を、たっぷりとお楽しみください。

銘 菓
金沢好み
加賀藩の紋どころ剣梅鉢を意匠し、金沢の味の風雅を伝統の技に托した手作りの和菓子です。卵黄のまろやかさを秘めた餡と、現代調にミルクをアレンジした皮が生みだす風味は、幅広い層の方々に喜ばれています。

金沢銘菓
芝かき
加賀の優しい風土を物語るのが「芝かき」の味です。
さっくりとした口あたりと、芳ばしい香りに三つの風味を托してみました。囲炉裏を囲むだんらんの温もりを、風雅にお楽しみください。

銘菓大納言羊羹
竹の雪
百万石の城下町文化を今に伝える加賀宝生流の能楽。
その幽玄世界を味覚に托し、しっとりと古雅に遊ぶ風味の大納言羊羹です。
雅なお茶受けとしてもお楽しみいただけます。


金沢銘菓
菰かぶり
古雅を秘めた山里の風流を、和菓子の味と姿に托してみました。
まろやかな栗の蜜漬けを包み込んだ外皮が、芳ばしい味を添え、素朴な中にも上品な懐かしさが漂います。のんびりとお召し上がり下さい。

献 菓
手作りのほっこりとした板屋の栗菓子です。吟味された栗の蜜漬けがそのままお楽しみいただける一品と、芳ばしく焼き上げた栗まんじゅうの風味が心ゆくまでお楽しみいただける一品を取り合わせてみました。

干菓子雪景色
雪つり・尾山の雪
「雪つり」には、伝統の引蜜煎餅と和三盆糖菓子に冬の風物詩のなごみを配し、「尾山の雪」は、金沢の名勝をまろやかな和三盆糖菓子になぞらえてみました。「竹の雪」「雪つり」「尾山の雪」の三セットもお薦め致します。

百万石の銘菓
御紋梅
加賀百万石藩主前田家の定紋で知られる剣梅鉢を形どり、板屋伝統の技を味覚に込めて謹製された銘菓です。
最中菓子と、現代風味のチョコレート衣がけで、味の妙趣がお楽しみいただけます。



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